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1986 ― だい0しょう
スイカ農家の長男として爆誕ORIGIN
熊本県山鹿市鹿央町。代々農家の家系でスイカ栽培は1948年スタートだって。1993年千田小学校入学。小6の夏にシンガポールへ修学旅行。はじめての海外を経験し、少年は海外に興味をもつのであった。
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2005 ― だい1しょう:とべい
単身アメリカへDEPARTURE
地元の高校を卒業後、英語も話せないまま単身渡米。打ちのめされながらも飛び級して首席で卒業。海外から日本を見て、かえって愛国心・郷土愛が芽生えるのであった。
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2009 ― だい2しょう:だいとかい
ベンチャー創業 → 金融の世界へGROWTH
大学院進学を考えていたが、一時帰国中に友人に誘われベンチャー企業創業メンバーとして参画。はじめてのとうきょうにおそれおののきながらも、ビジネスの面白さを知り大学院進学をやめ、農業系の金融機関へ。シンガポール支店勤務やアセマネで数千億円規模のファンドつくったり、ビジネスの基礎体力を鍛えた時代。
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2016 ― だい3しょう:ハーバード
Harvard Business School MBACLASS OF 2018
2回目の挑戦で合格。大きく成長?できた、得難い2年間をすごした。2年目の選択授業ではリーダーシップ関係や、ファイナンス関係、投資関係、起業関係の授業のほか、農業関係の授業も積極的に履修したよ。
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2017 ― イベントはっせい
母校・千田小学校が廃校にCRITICAL
6年間を過ごした小学校が静かに幕を閉じた。
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2018 ― イベントはっせい―その2
留学費用を返金して銀行を退職CRITICAL
ハーバード卒業後、農業関係の部署への復帰を希望したものの叶わず。会社に留学費用を3200万円を返金して退職(とほほ)。友人と立ち上げたベンチャー企業に9年ぶりに復帰したのだった。
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2021 ― だい4しょう:きかん
17年ぶりの熊本帰還KOSAKU K.K.
コロナをきっかけに「できるうちにやりたいことを」と思い立ち、ベンチャーで役員をしながらも農業近代化を掲げる「株式会社コウサク」を設立。そして17年ぶりに帰熊した。コウサクの本店を移さねば、と考えていると廃校となった母校が頭をよぎり見に行った。「ここで、何かできないか」— 衝動のまま市役所にメールを送った。
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2022 ― だい5しょう:らんりつ
3つの法人を登記K.K. KOSAKUFARMYAMAGA BASE K.K.YAMAGABASE BIZ COOP.
山鹿市と面談後、紆余曲折を経て廃校取得動き出し、やまがBASE株式会社を設立したのだった。その少し前、実家の農園を法人化し株式会社コウサクファームを設立。同年、県内2例目の特定地域づくり事業協同組合「やまがBASE事業協同組合」を設立した。この組合では移住者を雇用し、移住者はマルチワーカーとして地域の人不足に悩む事業者で仕事を担ってくれるのだ。
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2023 ― だい6しょう:こんせん
3億円かけて母校を購入&改修CHAOS
怒涛の1年だった。1月に廃校の公募で応札。応札者、我々だけ。2月に仮契約、7月に5,200万円で正式購入。10月着工、工事費2億2,700万円。連帯保証3億超。ぐふぇっ。同年4月謎に同時並行でアメリカ法人を設立。10月にはJ-STARXという制度でシリコンバレーに渡米。バッタバタや。
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2024 ― だい7しょう:オープンのあと
YAMAGA BASE オープン。YAMAGA BASEKOSAKU NLAI STRATEGY PARTNERS
最初の1年間で延べ来場者20,000人超。宿泊者2,000人超。いろんなイベントや合宿会場として使ってもらったり、企業向け研修やったり、勉強会開催したり。いろいろ試行錯誤しながらやっています。2025には、コウサクのオランダ拠点 KOSAKU NL が立ち上がったり、AIをしっかりと事業成長に効かせるためのハンズオン型コンサルティングファーム㈱AI Strategy Partnersを立ち上げたりあいかわらずバタバタしているのであった。ぐふぇふぇ。
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2026 ― だい8しょう:そしてこれから
惑わず、志高くTO BE CONTINUED
レベル40になるこの年、なかはらはさらにギアをあげたい。さらなる挑戦をしたい。世の中のお役に立ちたい。